シューマイはいつ作っても美味しいですが、
春は特におすすめです。
理由はシンプルで、
新玉ねぎで作るシューマイが一番美味しいから。
普通の玉ねぎでも十分美味しいですが、
新玉ねぎで作ると甘みとジューシーさが全然違います。
新玉ねぎのシューマイが美味しい理由
新玉ねぎは、
- 水分が多い
- 甘みが強い
- 辛みが少ない
この特徴がシューマイとかなり相性がいいです。
材料(作りやすい分量)
- 豚肩ロース(ブロック)…300〜400g
- 新玉ねぎ…1個
- 片栗粉…大さじ1〜2
- 塩…小さじ1弱
- 醤油…小さじ1
- ごま油…小さじ1
- オイスターソース…小さじ1
※シューマイの皮はお好みで
作り方|ミンチにしないのが美味しさのポイント
①豚肩ロースを角切りにする
3〜5mmくらいの角切りにします。
ミンチではなく“切る”ことで、
肉の旨みと食感がしっかり残ります。
※生肉は切りにくいので、
少し冷凍してから切るとやりやすいです。
②新玉ねぎをカットする
新玉ねぎは5mmくらいの角切りにします。
③玉ねぎに片栗粉をまぶす
玉ねぎに片栗粉を振っておきます。
水分が出すぎるのを防ぎ、
タネがまとまりやすくなります。
④肉に下味をつける
切った豚肉に、
- 塩
- 醤油
- ごま油
- オイスターソース
を加えてしっかり混ぜます。
オイスターソースを入れることで、
コクと旨みがぐっと増します。
⑤玉ねぎと合わせる
味付けした肉と玉ねぎを合わせます。
混ぜすぎず、軽くなじませる程度でOKです。
⑥包む|ここが仕上がりを左右するポイント
シューマイの皮で包みます。
包むときは、皮に押し付けるようにして
しっかり密着させるのがポイントです。
ふわっと乗せるだけだと、
蒸している間に皮と肉だねが剥がれやすくなります。
しっかり包むことで、
崩れにくくきれいに仕上がります。
⑦蒸す
せいろで10〜15分ほど蒸します。
肉に火が通れば完成です。
包まないシューマイもあるけど…
最近は包まないシューマイもよく見かけます。
手軽で作りやすいですが、
やっぱり包んだシューマイとは別物です。
皮で包むことで、
- 肉汁が閉じ込められる
- 一体感が出る
いわゆる“肉汁シューマイ”になります。
ご飯が進む美味しさは、
包んでこそだと思っています。
食べ方|シンプルが一番うまい
そのままでも美味しいですが、
- 辛子+醤油
- お好みで酢
この組み合わせがおすすめです。
新玉ねぎシューマイは本当は春の楽しみ
このシューマイ、もともとは春になると作っていた料理です。
新玉ねぎの季節になると
「今年もこれ作ろうかな」と思う、ちょっとした楽しみでした。
でも最近は年中手に入る
最近は新玉ねぎも年中見かけるようになって、
いつでも作れるようになりました。
それはそれでありがたいんですが、
正直ちょっと複雑です。
いつでも食べられるのはいいけど
いつでも食べられるのは嬉しいですが、
シューマイって地味に手間がかかります。
だからこそ、
- 今しか作れない
- この時期だから作る
そんな特別感も良かったなと思っています。
だからやっぱり春に作りたい
年中作ろうと思えば作れるけど、
やっぱり春に食べるのが一番しっくりきます。
新玉ねぎが一番美味しい時期に、
少しだけ手間をかけて作る。
それくらいの距離感がちょうどいいなと感じています。
まとめ|新玉ねぎシューマイは一度は作ってほしい
新玉ねぎで作るシューマイは、
普段のシューマイとは別物です。
コストコの豚肩ロースとも相性がいいので、
ぜひ一度試してみてください。
コストコの豚肩ロースレビューはこちら
食費を抑えた分は未来に回すという考え方も
コストコでまとめ買いして、うまく使い切れるようになると
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実際にやってみると、
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こうやって浮いた分をそのまま使うだけでなく、
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無理に節約するというより、
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