ハーヴェスト・ムーンのブラウンエールを家焼肉と実飲|豚トロ・豚タンとの相性は?

ハーヴェスト・ムーンのブラウンエールと豚トロ・豚タンの家焼肉を楽しむ虎の料理人 クラフトビール

舞浜のお土産として購入した、舞浜地ビール工房ハーヴェスト・ムーンのブラウンエール。

今回は豚トロや豚タンを用意して、家焼肉と一緒に飲んでみました。

ブラウンエールは香ばしさとコクがあり、脂の多い豚肉にも負けない味わい。
今回購入した5種類の中でも、家焼肉との相性はかなり良かったです。

家焼肉の具材は豚トロ・豚タン・ベーコン

今回用意した家焼肉の具材はこちら。

家焼肉用の豚トロ、豚タン、ベーコン、ししとう、玉ねぎ
  • 豚トロ
  • 豚タン
  • ベーコン
  • ししとう
  • 玉ねぎ

牛肉を豪華に並べる焼肉もいいけれど、今回は豚肉を中心にした気軽な家焼肉です。

豚トロは脂の甘さ、豚タンは独特の歯応え、ベーコンは焼いたときの香ばしさが楽しめます。ししとうと玉ねぎも加えて、肉ばかりにならないようにしました。

ブラウンエールは豚肉の脂に負けない

ハーヴェスト・ムーンのブラウンエールは、赤いラベルが目印です。

グラスに注ぐと、名前どおり深みのある褐色。
見た目は少し重そうですが、ただ苦いだけのビールではなく、香ばしさとコクを感じられます。

ハーヴェスト・ムーンのブラウンエールとグラスに注いだ褐色のビール
ブラウンエールのボトルとグラスに注いだビール

豚トロの脂や、しっかり焼いたベーコンと合わせても、ビールの味が消えません。

肉の脂をさっぱり流すというより、焼いた肉の香ばしさとビールのコクを一緒に楽しむ組み合わせ。
家焼肉に合わせるなら、定番の軽いビールよりもブラウンエールのような味のあるビールが合うと感じました。

箸休めはタコときゅうりのわさび和え

豚トロやベーコンはおいしいけれど、脂が続くと途中で少し重くなります。

そこで箸休めに用意したのが、タコときゅうりのわさび和えです。

家焼肉の箸休めに用意したタコときゅうりのわさび和え
タコときゅうりのわさび和え

きゅうりの食感とタコの歯応えに、わさびの爽やかな辛さ。豚肉の脂が残った口の中をリセットしてくれるので、また次の肉へ箸が伸びます。

箸休めのはずなのに、これだけでもブラウンエールのつまみになります。箸は休んでいるようで、全然休んでいません。

飲み比べでは個人的ランキング2位

舞浜のお土産として、ハーヴェスト・ムーンの定番ビールを5種類購入して飲み比べました。

その中でブラウンエールは、シュバルツに続く個人的ランキング2位。

定番のピルスナーよりも、シュバルツやブラウンエールのような色が濃く、香ばしさのあるビールが私の好みでした。

5種類はそれぞれ味の方向性が違うため、最初から1本に決めず、飲み比べて自分の好みを探すのもおすすめです。

👇ハーヴェスト・ムーン5種類の味と個人的ランキングはこちら

舞浜クラフトビール「ハーヴェスト・ムーン」5種類を飲み比べ|味の違いとおすすめを紹介
舞浜のクラフトビール「ハーヴェスト・ムーン」定番5種類を飲み比べ。ピルスナー、ペールエール、ベルジャンスタイルウィート、ブラウンエール、シュバルツの違いやおすすめ、購入場所を紹介します。

ブラウンエールは家焼肉に合わせたい1本

ブラウンエールは、豚トロや豚タン、ベーコンを焼いた香ばしい家焼肉とよく合いました。

軽く飲みたい日にはピルスナーもいいけれど、肉の脂や濃い味に負けないビールを選ぶならブラウンエール。

ハーヴェスト・ムーンを見かけて、どれを選ぶか迷ったときは、家焼肉用の1本としてブラウンエールを選ぶのもありです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました