お盆は豪華に家で海鮮祭り。
普段なら、さすがに海鮮をこれだけ一気に買うことはありません。
でも今回は人が集まるお盆。
せっかくなので、ちょっと豪華にいきました。
コストコでサーモン、いくら、赤海老、炙りタコを購入。
並べてみると、なかなかの迫力です。
外へ食べに行くのもいいけれど、家なら好きなものを好きなだけ食べられる。
お盆くらい、こんな贅沢もいいでしょう。

【写真:今回購入した海鮮を並べた写真】
コストコのサーモンといくらは間違いない組み合わせ
まずはサーモン。
これはもう、あれこれ説明する必要がないくらい安定のおいしさ。
厚めに切って、たっぷり盛りました。

そして、いくらの醤油漬け。
今回購入したものは194gで3,259円。

サーモンといくらを一緒に食べれば、もう間違いありません。
家だからこそ、サーモンもいくらも遠慮なく。
こういうときは「いくらを何粒のせるか」なんて細かいことは考えません。
お盆ですから。
残ったサーモンは糠漬けに
これだけの量なので、サーモンは当然一度では食べ切れません。
残った分は柵に切り、薄く塩をしてキッチンペーパーで包んでから糠漬けにしました。
糠に漬けることで余分な水分が抜け、身が締まります。
私は普通に刺身で食べるより、こっちのほうが好きかもしれません。
大量に買ったサーモンを刺身だけで食べ切ろうとしなくても、翌日はまた違った楽しみ方ができます。
今回いちばんおすすめしたいのは炙りタコ
今回の海鮮祭りで、特におすすめしたいのが炙りタコ。

薄めにスライスして、そのまま食卓へ。

食べ方はものすごく簡単です。
ごま油に塩を入れて、タコをチョンとつけるだけ。
これが本当においしい。
炙った部分の香ばしさとタコの食感に、ごま油と塩がよく合います。
醤油で食べるのもいいけれど、この炙りタコを買ったら一度は「ごま油+塩」で食べてほしい。
お酒のおつまみにもかなり強い一品です。
値引きしていた赤海老も購入
今回は赤海老も値引きされていたので購入しました。
せっかくなので、刺身と塩焼きの両方で楽しみます。

赤海老の刺身は氷入りの塩水で
刺身にする分は殻をむいたあと、氷を入れた塩水へ。
そのあとキッチンペーパーでしっかり水気を取ってから盛り付けます。

身はプリプリ。
赤海老の甘さもしっかり楽しめます。
私は刺身より塩焼き派
残りは塩焼きに。
脚を外してからグリルで焼き、香ばしく仕上げました。


刺身もおいしい。
でも私は、生よりこっち。
焼いた赤海老の香ばしさと、殻の中に残った旨みがたまりません。
海老は焼いたときの香りまでごちそうです。
お盆だからこそ家でちょっと贅沢する
普段からこれだけの海鮮を買っていたら、さすがに食費が大変です。
でも毎日節約するために暮らしているわけでもありません。
普段は普段。
人が集まるお盆は、ちょっと豪華に。
サーモンも、いくらも、赤海老も、炙りタコも好きなだけ並べて、家でゆっくり食べる。
外食とはまた違う贅沢です。
しかも余ったサーモンは糠漬けにするなど、翌日までしっかり楽しめます。
使うところでは使う。
その代わり、買ったものは最後までおいしく食べ切る。
今年のお盆は、そんな家での海鮮祭りになりました。
そして今回、私がもう一度買いたいと思ったのは炙りタコ。
薄切りにして、ごま油と塩。
これは次もやります。


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