
今日は夕飯を作るのがめんどくさいな〜
そんな日に、わが家で活躍するのがたこ焼き!
冷凍庫にはタコを常備しているので、切るのはネギくらい。
天かすや紅しょうがを用意すれば、あとは生地を作って焼くだけです。
今回使ってみたのは、コストコで購入した「築地銀だこ ぜったいうまい!! たこ焼粉」。
実際に焼いてみると、生地は丸めやすく、外はカリッ、中はトロッとおいしく仕上がりました。
ただし、作っている途中で気になったことも。
購入価格や実際に焼けた個数も含めて、正直にレビューします。

コストコの銀だこ たこ焼粉は1kg入り!
商品情報・内容量・価格
コストコで購入した銀だこのたこ焼粉はこちら。
- 商品名:築地銀だこ ぜったいうまい!! たこ焼粉
- 商品番号:58845
- 内容量:1kg(200g×5袋)
- 購入価格:1,158円(税込)
- 1袋200gあたり:231.6円
- 100gあたり:115.8円

1kg入りですが、中身は200gずつ5袋に分かれています。
一度に全部使うわけではないので、この個包装は便利!
必要な分だけ開封できるのは、大容量商品を購入するときのうれしいポイントです。

原材料には小麦粉のほか、ホタテエキスパウダーやかつお節粉末などが使われています。
粉200gあたりのエネルギーは794kcal。
実際に食べるときは、これに具材や油、ソースなどのカロリーが加わります。
銀だこのたこ焼粉で実際に作ってみた
用意した具材は定番の4種類

基本の配合は粉200gに対して、水560ml、卵1個。
今回は200gの粉を使って作ります。
用意した具材はこちら。
- タコ
- ネギ
- 天かす
- 紅しょうが

わが家ではタコを冷凍庫に常備しているので、今回切った野菜はネギくらい。
特別な具材は使わず、いつもの定番の組み合わせです。
夕飯を作るのがめんどくさい日に、あれこれ材料を切らなくていいのは助かります。
生地にダマが残っていたので一度濾してみた

生地を作っていて、ちょっと気になったのが粉のダマ。
ちゃんと混ざっているか心配だったので、今回は一度濾してみました。
すると、やっぱり溶けきっていない粉が残っていました。

濾した後の生地はなめらかに。
ひと手間かけてよかったかな。
ただ、毎回濾すのは正直めんどくさい!(笑)
しっかり混ぜれば濾さなくても作れるかもしれませんが、今回のように粉のダマが気になるなら、一度濾してみるのもおすすめです。
生地が扱いやすく、きれいに丸められる
わが家のホットプレートは、一度に19個のたこ焼きが焼けるタイプ。
生地を流し込み、具材を加えて焼いていきます。

実際に焼いてみると、これがなかなかいい生地!
くるくる返していくと、きれいに丸くなっていきます。
たこ焼きは生地によって丸めやすさが違いますが、今回の粉はとても扱いやすい。
焼いていてストレスを感じないのは、うれしいところです。
最初に粉のダマが気になったものの、焼く工程ではかなり好印象でした。
200gで実際に何個焼けた?コスパも計算!
メーカーの目安は、200gで約30〜40個。
では、わが家では何個焼けたのか?
実際に200gの粉を使って焼けたのは、22個でした。
メーカーの目安より少なめですが、たこ焼き機の穴の大きさや、生地の量によって個数は変わります。
わが家のたこ焼き機では、200gで22個が実測値です。
では、粉代はいくらになるのでしょうか?
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 1箱1kg | 1,158円 |
| 1袋200g | 231.6円 |
| 実測22個の1個あたり | 約10.5円 |
| 10個分の粉代 | 約105円 |
1箱すべて使えば、わが家のサイズでは約110個焼ける計算です。
もちろん、これは粉だけの価格。
タコ、卵、天かす、紅しょうが、ネギ、油、ソースなどの費用は含んでいません。
それでも、1個あたりの粉代が約10.5円と分かれば、家で作るたこ焼きのコストも考えやすいですね。

コストコで買い物をするときは、商品の価格だけでなく年会費も気になるよね。
買い物で年会費の元が取れるのか、シミュレーターでも確認しちゃう⁉️

実食レビュー!外カリ中トロで生地もおいしい

くるくる返しながら焼いていくと、こんがりきれいな焼き色がつきました。
そして、いよいよ実食!
食べてみると、これがおいしい!
外側はカリッと香ばしく、中はトロッとした食感。
しかも、生地そのものがおいしいんです。
ソースをかけてももちろんおいしいですが、たこ焼きは生地の味も大切。
今回の銀だこのたこ焼粉は、その点でも満足できました。
生地が丸めやすく、焼き上がりも外カリ中トロ。
これなら、また作りたくなります。
週末はたこ焼きとビールで晩酌!
せっかくの週末。
今日はちょっといいビールを開けちゃいます!
たこ焼きを焼きながら飲むビールって、おいしいんですよね。
今回は3種類のビールを楽しみました。
1本目|オリオン NAGO75 BEER

1本目はオリオンのNAGO75 BEER。
ホップが効いたスッキリ系のビールです。
今回飲んだ3本の中で、たこ焼きに一番合うと思ったのが、このオリオン。
外側をカリッと焼いたたこ焼きに、スッキリした飲み口がよく合います。
2本目|ヱビス プレミアムエール

2本目はヱビスのプレミアムエール。
こちらはヱビスらしいコクが楽しめる一本。
1本目のオリオンとは違ったおいしさがあります。
3本目|スワンレイクビール セッションIPA

3本目は、新潟のクラフトビール、スワンレイクビールのセッションIPA。
アルコール度数は4.5%。
飲み口は軽いけれど、味はしっかり。
そして今回の3本の中で、一番バランスがいいと感じたのが、このセッションIPAです。
たこ焼きとの相性ではオリオンが一番でしたが、ビールそのもののバランスではスワンレイクが好み。
それぞれ違ったおいしさがあって、楽しい晩酌になりました。

まとめ|銀だこのたこ焼粉はリピートしたい?
コストコで購入した銀だこのたこ焼粉。
実際に作ってみて、特によかったのは生地の扱いやすさと焼き上がりのおいしさでした。
- 1kg入りで税込1,158円
- 200gずつの個包装で使いやすい
- 1袋231.6円
- わが家では200gで22個焼けた
- 1個あたりの粉代は約10.5円
- 生地が丸めやすく、焼きやすい
- 外カリ中トロで生地そのものもおいしい
気になったのは、混ぜたときに粉のダマが残っていたこと。
今回は一度濾してから使いましたが、正直このひと手間は少し面倒でした。
それでも、焼きやすさと味には満足!
1袋231.6円という価格も考えると、わが家では十分リピート候補になる商品です。
そして何より、夕飯を作るのがめんどくさい日にはたこ焼きが最高!
冷凍庫にタコを常備しておけば、ネギを切るくらいで準備が済みます。
あとはホットプレートを囲んで、焼きながら食べるだけ。
手抜きのつもりが、おいしいたこ焼きとビールでちょっと贅沢な夕飯になりました。

我が家はリピート確定👍
ごちそうさまでした!

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