【家飲みセット】ピルスナー × アスパラ蒸し焼き|アスパラの美味しい食べ方

我が家は居酒屋

外で飲むといくら?

今回の内容はシンプル。

・ビール
・アスパラの前菜

これを店で頼むと、

アスパラで1,200円くらい
ビールで800円くらい

👉 合わせると2,00円くらいになりそう

今の感覚だとこのくらい。


カイツレ ピルスナー(Käuzle Pilsner)

アルコール:4.8%
種類:ピルスナー(ラガー)
原産国:ドイツ
内容量:330ml

  • 苦味:しっかりある
  • キレ:良い(スッと抜ける)
  • 香り:控えめでクリーン

ドイツのビールで、いわゆるラガー系。
苦味はしっかりあるけど、後味は軽め。
飲んだ感じは、いわゆる日本のビールに近いけど
もう少しスッキリしてる印象。

日本のラガー好きなら普通にハマる系

アスパラみたいにシンプルな料理だと、
重たいビールより軽めの方が合わせやすい気がする。

蒸し焼きで出た甘みに対して、
苦味で少し締める感じ。

このくらいがちょうどいい。


合わせるならこのあたりも良さそう。

・ソーセージ
・焼き野菜
・軽めの揚げ物

クセはそこまで強くないし
苦味とキレで食事を邪魔しないタイプ

 家飲みの「食中ビール」としてかなり使いやすい


こういうタイプのビールは、
スーパーだとあまり見かけないこともある。

その場合は、

👉 キリンラガー
👉 サッポロ黒ラベル

このあたりでも近い雰囲気にはなる。


それでも今回のビールが気になる場合は、
このビールは常時流通していないので、見つからない場合は
ピルスナーウルケルやケーニッヒあたりでも近い味が楽しめると思う


つまみ(アスパラ蒸し焼き)

今日は太いアスパラ。
産地は熊本。
600円くらいのものが400円くらいになっていたので購入

ちょっといいやつ。


アスパラの食べ方はいろいろあるけど、
蒸し焼きにしておくと扱いやすい印象。

👉 水っぽくなりにくくて、甘みも出やすい


作り方はシンプル。

・下1/3の皮を剥く
・塩を軽く振る
・フライパンで蒸し焼き(3〜4分)

仕上げに

オリーブオイル
チーズ
黒胡椒

今回はペコリーノ。

チーズは少量でまとまるから、
 実際のコストはそこまで重くない

パルミジャーノでもいいし
粉チーズでもいいし、
普通サイズのアスパラでも十分美味しい。
ちょっと手間だけど「袴」を取ったらお店クオリティ。


満足度(調理師目線)

シンプルだけど、
👉 一皿としてちゃんとまとまる感じはある

蒸し焼きで甘みが出て、
チーズでコクが乗る。

この組み合わせはわりと安定してる。


外食比較でいくら浮いた?

店だと約2,000円
家だと約750円

👉 1,250円くらいの差


内訳はこんな感じ。

アスパラ:約400円
チーズ:約10〜50円
ビール:約300円


浮いたお金を投資に回す

1回だとそこまで大きくはない。

でもこういうのを続けていくと、
👉 少しずつ差になっていく

無理に節約するというより、
選べる状態を作るイメージ。


まとめ

アスパラは蒸し焼きにしておくと扱いやすい。

シンプルでもまとまりやすくて、
ビールと合わせるとちょうどいい。

👉 外で食べるか、家で作るか

その日の気分で選べるくらいがちょうどいい。


今日のひとこと

ちょっといい食材も、
たまにはあり。


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