毎日、飲みたい。それって節約?
毎日。
飲みたい。
…昨日は青鬼を開けた。
長野県のヤッホーブルーイングが作っているクラフトビールで、
いわゆる「IPA(インディア・ペール・エール)」というタイプ。

■ ビール紹介|インドの青鬼
- ビアスタイル:IPA
- アルコール度数:約7%
- 原材料:麦芽・ホップ
- 内容量:350ml
👉 一般的なビールよりも、少しアルコール高め
■ 味の特徴(ざっくり)
- グレープフルーツのような香り
- しっかりした苦味
- コクあり、余韻長め
👉 「苦っ!」ってなる人もいるけど、
👉 ハマるとクセになるタイプ
正直、これが節約かどうかは自分でもよくわからない。
ただ、外で飲むよりは抑えられている気もするし、
この時間があるから、なんとか一日を終えられているような気もしている。
一般的には「ビール=贅沢」という考え方
よく聞くのはこんな話。
- 普段は発泡酒
- 特別な日だけビール
「ビールはちょっと贅沢」という感覚。
節約を考えるなら、そこを抑えるのは自然な流れなのかもしれない。
私もそういう考え方を否定するつもりはない。
うちは少し違う飲み方
ただ、うちのやり方は少し違う。
- 最初にビール
- そのあと発泡酒
贅沢に見えるかもしれないけど、
自分の中ではそこまで無理をしている感覚はない。
最初の一口がいちばんおいしく感じるから、
そこだけビールにして、あとは少し抑える。
そんなバランスの取り方もあるのかなと思っている。
正直に言うと、少し多いかもしれない
ここは少しだけ現実を見る。
ビール2〜3本。
発泡酒1〜2本。
一般的な目安と比べると、
やや多いかもしれない、とは感じている。
それでも、今はやめない選択
とはいえ、今のところやめるつもりはない。
これがあることで、
一日の終わりに気持ちが切り替わる感覚がある。
「今日も終わったな」と思える時間。
それがあるかどうかで、
日々の過ごし方も少し変わってくる気がしている。
やめるよりも、少し整えていく
ただ、このままでいいとも思っていない。
正直、休肝日は今のところない。
本当はあった方がいいんだろうな、とは思っている。
でも、いきなり全部変えるのは難しい。
だから“やめる”というよりは、
“少し整えていく”くらいが今の自分には合っている気がしている。
- 2本で止められる日を増やしてみる
- 週に1回くらいは休肝日を意識してみる
- ダラダラ飲まないように気をつける
完璧を目指すというより、
崩れにくいラインを探している途中。
なんせ40代、健康のことも少し気になってきた。
外食と比べるとどう見えるか
ここは少しだけ冷静に見てみる。
外で飲むと、
ビール2杯と軽いつまみで2,000円くらいになることが多い。
家なら、
ビールと発泡酒に簡単なつまみを合わせても、1,000円前後に収まることが多い。
満足度が大きく変わるわけではないのに、
かかるお金にはそれなりの差がある。
この違いは、積み重なると意外と大きいのかもしれない。
浮いたお金の使い方
この差額をどうするか。
なんとなく使ってしまうのか、
少し先のために残しておくのか。
家飲みは節約というより、
お金の使い方を見直すきっかけになることもあるのかもしれない。
👉 投資を始めて1年後どうなった???
👉 家計の見直しでお金を作る
まとめ|ちょうどいいバランスを探している
節約も大事だと思う。
健康のことも、やっぱり気になる。
でも、日々を支える楽しみも同じくらい大切にしたい。
どれか一つを完璧にするというより、
少しずつバランスを取りながら続けていく。
そんなやり方でもいいのかな、と感じている。
今日もたぶん飲む
今日もたぶん飲む。
でも、少しだけ意識してみる。
それくらいが、今の自分にはちょうどいい気がしている。




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