コストコの塩さばフィレを使って、野菜たっぷりの南蛮漬けを作りました。
今回使ったのは、塩さばフィレ1枚182g。
玉ねぎ・にんじん・ピーマン・新生姜は合わせて255gです。
サバより野菜の方が多いくらいですが、南蛮酢に漬かった野菜もおいしいので問題なし。
むしろ、これくらいあった方が満足感があります。
塩さばは購入日にまとめて骨を取り、1枚ずつラップで包んで冷凍しておきました。
👇骨取りや保存方法はこちらの記事で紹介しています。

コストコ塩さばの南蛮漬けに使った材料
材料
- コストコ塩さばフィレ:1枚(182g)
- 玉ねぎ・にんじん・ピーマン・新生姜:合計255g
- 片栗粉:適量
- 揚げ油:適量
南蛮酢
- 酢:80ml
- しょうゆ:50ml
- みりん:50ml
- 水:50ml
- 砂糖:大さじ2
- 鷹の爪:好みで1本
塩さばには最初から塩味が付いているため、サバの下味は付けません。


野菜を細切りにして水気を切る
玉ねぎ・にんじん・ピーマン・新生姜は、南蛮酢となじみやすいように細切りにしました。野菜を洗ったあとは、サラダスピナーでしっかり水気を切ります。
水分が残っていると南蛮酢が薄まりやすいので、ここは遠慮なくグルグル。野菜より先にこちらの腕が仕上がります。

南蛮酢は電子レンジで作る
耐熱ボウルに酢・しょうゆ・みりん・水・砂糖を入れます。
電子レンジ600Wで1分30秒から2分ほど加熱し、砂糖が溶けるまで混ぜます。
鷹の爪を入れる場合はここで加え、細切りにした野菜を南蛮酢へ漬けておきます。

鍋を使わないので、洗い物もひとつ減ります。小さなことですが、料理のやる気はこういうところで守られています。
塩さばに片栗粉をまぶして揚げる
骨を取った塩さばを食べやすい大きさに切り、片栗粉をまぶします。油で表面がカリッとするまで揚げたら、熱いうちに野菜入りの南蛮酢へ入れます。
焼いて作る方法もありますが、今回は揚げました。
理由は単純です。
揚げた方がおいしいから。
冷蔵庫で一晩漬ける
粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れ、翌日の夜まで一晩漬けました。できたても食べられますが、一晩置くとサバに南蛮酢がなじみ、野菜もしんなりします。玉ねぎ・にんじん・ピーマンに新生姜の爽やかさも加わり、暑い日でも食べやすい南蛮漬けになりました。

野菜たっぷりでもサバはしっかり存在感あり
皿に盛ると野菜が山盛りで、サバが行方不明に見えます。ただ、下には大きめに切ったサバがしっかり入っています。小皿へ取り分けると、片栗粉をまとったサバに南蛮酢が染み込み、野菜も一緒に食べやすくなっていました。

焼きナスを添えて家飲み
この日は、塩さばの南蛮漬けに焼きナスも添えました。南蛮漬けはしっかり味があるので、焼きナスのようなシンプルな副菜を合わせると食卓のバランスが取りやすくなります。

この日のビールはアサヒEGA BEER

この日に合わせたのは、アサヒのEGA BEERです。
アサヒスーパードライらしいキレのある飲み口で、揚げたサバの脂や南蛮酢のしっかりした味をすっきり流してくれます。
南蛮漬けをつまんでビールをひと口。
暑い日の家飲みにちょうどいい組み合わせでした。

EGA BEER 商品情報
- 商品名:アサヒ EGA BEER
- メーカー:アサヒビール
- 内容量:350ml
- アルコール分:5.5%
- 特徴:アサヒスーパードライらしいキレのある飲み口
ご飯のおかずにも
ご飯のおかずにもできます。
ご飯と味噌汁を合わせれば、南蛮漬けがそのまま主菜になります。
一度作っておけば、夜はビールのおつまみ、定食。
二刀流です。サバ、なかなか働き者。

まとめ
コストコ塩さばフィレ1枚182gと、玉ねぎ・にんじん・ピーマン・新生姜255gを使って、野菜たっぷりの南蛮漬けを作りました。塩さばには下味を付けず、片栗粉をまぶして揚げるだけ。レンジで作った南蛮酢に野菜と一緒に漬け、一晩置けば完成です。
家飲みのおつまみにしても、ご飯のおかずにしても使いやすい一品。コストコの塩さばは大容量ですが、購入日に骨をまとめて取って冷凍しておけば、今回のように必要な分だけ取り出して使えます。
野菜をたっぷり食べたい暑い日に、また作りたい南蛮漬けになりました。
コストコは使い切れてこそ元が取れる
コストコの商品は大容量ですが、今回の塩さばのように、下処理して冷凍し、南蛮漬けや塩焼き、煮付けなどに使い回せば、最後まで無駄なく楽しめます。
「たくさん入っているからお得」ではなく、
買ったものをきちんと使い切れるかどうかが、コストコで元を取るポイントです。
コストコが自分に合っているか迷っている方は、
👇コストコ年会費シミュレーターでチェックしてみてください。



コメント