【家飲みセット】インドの青鬼 × ホットプレート豚バラ|外食したい日曜夜にちょうどいい満足感

インドの青鬼とホットプレートで焼いた豚バラ、キムチ、ワカモレサラダを並べた日曜家飲みセット記事のアイキャッチ コストコ生活

日曜の夕方って、なぜか外で食べたくなります。

明日からまた仕事。
休みの終わりに、ちょっとだけ気分を上げたい。

でも、外食に出るとお金もかかるし、帰ってきた頃には「結局ちょっと疲れたな…」となることもあります。

そんな日にちょうどよかったのが、インドの青鬼とホットプレート豚バラの家飲みセットです。

インドの青鬼に合わせたホットプレート豚バラとキムチ、ワカモレサラダの家飲みごはん

最初の1本だけ少しイイビールを開けて、豚バラを焼きながら食べる。
キムチをのせてもいいし、ワカモレをのせてもいい。
タレでそのまま食べてもいい。

作り込みすぎないのに、ちゃんと楽しい。
日曜夜にはこれくらいがちょうどいいです。

日曜夜は外で食べたくなる

日曜の夕方は、気持ちが少し落ちます。

「明日から仕事か」
「夕飯どうしよう」
「今日はもう作りたくない」

この流れで外食したくなるのは、かなり自然です。

ただ、毎週のように外食すると、食費は地味に膨らみます。
たまになら最高。
でも、毎回外に出るとお財布へのダメージもなかなかです。

そこで今回は、外食したい気持ちを家で受け止める作戦。

ホットプレートを出して、豚バラを焼く。
そこにビールを合わせる。

これだけで、ただの夕飯より少しイベント感が出ます。

最初の1本はインドの青鬼で少し特別感を出す

今回合わせたビールは、インドの青鬼

インドの青鬼

苦みがしっかりあるタイプのビールなので、最初の1本に開けると「今日はちょっといい家飲みしてる感」が出ます。

正直、毎回全部いいビールにしなくてもいいと思っています。
でも、最初の1本だけ少しイイものにすると、それだけで満足感が変わります。

日曜夜にこの1本を開けると、

来週もなんとか頑張れそうな気がする。

たぶん気のせいです。
でも日曜夜は、その気のせいが大事です。

ホットプレート豚バラは焼くだけで満足できる

メインは豚バラ。

インドの青鬼に合わせたホットプレート豚バラとキムチ、ワカモレサラダの家飲みごはん

ホットプレートで焼くだけなので、難しいことはしていません。

でも、焼きたての豚バラはそれだけで強いです。
香ばしく焼けたところをタレにつけて食べるだけで、ちゃんと満足できます。

ご飯を食べる家なら、タレをつけた豚バラをご飯に乗せても絶対おいしいです。
豚バラ丼みたいにしたら、もう勝ちです。

うちは家飲みの日は基本ご飯なし。
その代わり、豚バラをつまみとして楽しみます。

焼きながら食べられるので、食卓に動きが出るのもホットプレートのいいところです。

キムチ・ワカモレ・タレで好きに味変できる

今回よかったのは、豚バラとキムチを最初から混ぜなかったことです。

豚キムチとして炒めてしまうと、辛いものが苦手な人は食べにくくなります。

でも、豚バラとキムチを分けておけば、

豚だけ食べたい人はそのまま。
辛いものが好きな人はキムチをのせる。
自分の皿で豚キムチにする。

この食べ方ができます。

さらに今回は、コストコのアボカドで作ったワカモレも添えました。

これが焼いた豚バラとよく合います。
豚バラの脂を、ワカモレのまろやかさが受け止めてくれる感じです。

食べ方は自由です。

・タレで食べる
・キムチをのせる
・ワカモレをのせる
・キムチとワカモレを両方のせる

同じ豚バラでも、のせるものを変えるだけで飽きにくいです。

豚キムチを作るというより、焼いた豚バラを好きな味で楽しむスタイル
ラクなのに、ちゃんと楽しいです。

豚バラに添えたワカモレは、コストコのアボカドで作りました。
アボカドは追熟の見極めが少し難しいですが、うまく使えるとサラダにも家飲みにもかなり便利です。追熟のタイミングや使い切り方はこちらでまとめています。

豚バラにはサラダ多めがちょうどいい

豚バラはおいしいですが、脂があるので少し重たくなります。

だから今回は、サラダを多めに準備しました。

レタス、玉ねぎ、ゆで卵、サラミ、ワカモレ。
しっかり肉を食べつつ、サラダも一緒に食べると、重たさが少しやわらぎます。

家飲みは、肉だけにすると後半きつくなることがあります。
若い頃の胃袋はもういません。退職済みです。

だから、豚バラの日こそサラダ多め。
これくらいがちょうどいいです。

外食より安く、家でもちゃんと満足できる

外で飲んで食べると、2人ならあっという間に数千円いきます。

居酒屋なら、ビール、肉料理、サラダ、ちょっとしたつまみ。
気づいたらそれなりの金額です。

もちろん外食は外食の楽しさがあります。
片付けしなくていいし、気分転換にもなります。

でも、毎回外に出なくてもいい。

ホットプレートで豚バラを焼いて、最初の1本だけいいビールを開ける。
タレ、キムチ、ワカモレで好きに食べる。

これだけでも、日曜夜の外食欲はけっこう受け止められます。

ホットプレート家飲みは、焼きながら食べられるので「外食っぽさ」を出しやすいのが魅力です。
別の日に作ったホットプレート焼肉の家飲みもまとめているので、家で満足できる夕飯を増やしたい方はこちらもどうぞ。

外食を1回減らすだけでも、月で見ると意外と大きな差になります。
「浮いたお金をそのまま消えるお金にしないで、未来に回したらどうなる?」という視点はこちらの記事でシミュレーションしています。

まとめ|日曜夜の外食欲は家飲みで受け止める

日曜の夕方は、外で食べたくなります。

でも、毎回外食にしなくても、家で満足できる日もあります。

今回の家飲みセットは、

インドの青鬼 × ホットプレート豚バラ。

豚バラは焼くだけ。
キムチは混ぜずに、好きな人だけのせる。
ワカモレを添えれば、脂のある豚肉もまろやかに楽しめます。

タレで食べてもいい。
キムチをのせてもいい。
ワカモレをのせてもいい。

ラクして、好きに食べて、最初の1本だけ少しイイビールを開ける。

日曜夜には、これくらいの家飲みがちょうどいいです。

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