資産形成中でも贅沢はできる!飛騨牛5等級のローストビーフで満足度の高い家飲み

飛騨牛5等級のローストビーフと124円のレオビールで楽しむ贅沢家飲み ビール

節約しているからといって、美味しいものを我慢したいわけではありません。

むしろ我が家は、美味しいものを食べることが大好き。

ただし、何でも好きなだけお金を使えるわけではないので、使いどころは考えています。

今回の家飲みは、精肉店で見つけた飛騨牛5等級のモモ肉が主役。

390gで通常2,989円のところ、サービス品で2,026円になっていました。

合わせるのはコストコで購入した1本124円のレオビール。

高級な飛騨牛に、お手頃価格のタイビール。

ちょっとアンバランスに見えるかもしれませんが、これが我が家流の贅沢です。

飛騨牛ローストビーフに添えた焼き野菜

飛騨牛5等級のモモ肉390gが2,026円!

今回のお肉は、岐阜県産の飛騨牛5等級。

精肉店でローストビーフ用のモモ肉を購入しました。

精肉店で購入した飛騨牛5等級モモ肉390g
  • 内容量:390g
  • 通常価格:2,989円
  • サービス品価格:2,026円
  • 値引き額:963円
  • 割引率:約32%

2,026円という金額だけを見ると、決して安いお肉ではありません。

でも、5等級の飛騨牛が約32%引き。

これなら買いたいと思いました。

大切なのは、値段が安いか高いかだけではなく、その金額を出して満足できるかどうか。

しかも今回は2人で食べるので、肉代は1人あたり1,013円です。

外で飛騨牛を食べることを考えれば、自宅でこれだけのお肉を楽しめるのは魅力的。

今日は贅沢な家飲みに決定です。

飛騨牛のローストビーフは塩コショウだけで十分

せっかくの飛騨牛なので、余計な味付けはしません。

使った調味料は塩コショウだけ。

フライパンで肉の表面を焼き、余熱を利用して仕上げました。

表面にはしっかり焼き色をつけます。

付け合わせも用意しました。

  • 玉ねぎ
  • 人参
  • 京都府産の万願寺とうがらし

玉ねぎは輪切りのまま、万願寺とうがらしも焼いて添えました。

塩コショウで焼いた飛騨牛ローストビーフ

家飲みのいいところは、自分たちが食べたいものを好きなように用意できること。

豪華なお肉があるからといって、料理まで複雑にする必要はありません。

※今回の調理は実際に作ったときの記録です。余熱だけで安全に加熱できるとは限りません。再現する場合は食肉の中心温度と加熱時間を確認してください。

飛騨牛5等級は脂が甘い!赤身の噛み応えも楽しめる

今回の飛騨牛、本当に美味しかったです。

まず感じるのは、脂の甘み。

赤身だけのモモ肉とは違い、しっかりサシが入っています。

そのため、モモ肉らしい噛み応えがありながら、柔らかさもあるんです。

ただ柔らかいだけでも、赤身がしっかりしているだけでもない。

脂の甘みと柔らかさの中に、赤身を噛む楽しさが残っています。

脂っこくて食べにくいということもありません。

でも、これだけ美味しいお肉だからこそ、最後まで飽きずに食べたい。

そこで今回は、薬味もいろいろ用意しました。

薬味と口直しを6種類用意!最後まで美味しく食べる工夫

ローストビーフ用の唐辛子味噌と柚子胡椒と自家製ニンニク醤油漬け

今回用意したのはこちら。

  • 唐辛子味噌
  • 柚子胡椒
  • 自家製ニンニクの醤油漬け
  • かぼす
  • 大根おろし
  • 白菜漬物(市販品)

唐辛子味噌でピリ辛にしたり、柚子胡椒で香りを楽しんだり。

自家製ニンニクの醤油漬けも用意しました。

スダチと大根おろしと白菜漬物の盛り合わせ

そして、今回のお肉にはカボスと大根おろしもよく合います。

飛騨牛の脂は甘くて美味しい。

だからこそ、途中でカボスの酸味を加えたり、大根おろしでさっぱり食べたりすると、また違った美味しさになります。

白菜漬物は口直し。

肉を食べて、ビールを飲んで、漬物をつまんで、また肉に戻る。

この繰り返しです。

薬味をたくさん用意したのは、脂っこくて食べられないからではありません。

美味しい脂を最後まで楽しむため。

せっかく買ったいいお肉です。

ただ食べるだけではもったいない。

食べ方を少し工夫するだけで、同じお肉でも楽しみ方が増えるんですよね。

コストコのレオビールは1本124円!飛騨牛にも負けない味

飛騨牛5等級のローストビーフとレオビールで楽しむ家飲み

今回の家飲みに合わせたのは、タイのレオビール。

コストコで購入した24本入りで、1本あたり124円でした。

しかも今回は瓶から直接飲みます。

グラスを用意しなくても、冷えた瓶ビールがあれば十分。

レオビールはシンハーとどう違う?

我が家は普段からタイのシンハービールをよく飲んでいます。

そのせいか、レオを初めて飲んだときは少し違和感がありました。

レオには独特のクセがあります。

ほんのり柑橘っぽい雰囲気があり、少し酸味のようなものも感じます。

シンハーと比べると、レオのほうが少しコクを感じる印象。

ただ、コクがあって重たいというわけではありません。

飲み口はむしろスッキリしています。

今回飲んだレオビールは、コストコで購入した24本入り。

1本124円という価格ながら、飛騨牛のローストビーフにも負けない味の濃さがありました。

独特のクセはありますが、この価格なら我が家は間違いなくリピートします。

購入時の価格や商品情報については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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不味いわけではなく、シンハーとは味の方向性が少し違うんです。

シンハーに慣れている人なら、最初は少し違和感があるかもしれません。

我が家がコストコで購入したシンハービールの価格や商品情報は、こちらの記事で紹介しています。

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ベルジャンゴールドより味が濃い

もうひとつ比較したいのが、我が家の普段飲みであるベルジャンゴールド。

こちらもコストコで購入しています。

最近の購入価格は24本3,100円で、1本あたり約129円。

レオビールの124円と比べても、ほとんど変わらない価格です。

ただし、味には違いがあります。

ベルジャンゴールドは軽めで飲みやすいのに対し、レオはもう少し味が濃い印象。

今回の飛騨牛のような、旨みの強い肉と合わせても負けません。

かといって重たくはなく、スッキリ飲めるところもいい。

最初はクセが気になりましたが、124円なら間違いなくリピート購入します。

ベルジャンゴールドも価格と飲みやすさのバランスがよく、我が家のお気に入りです。

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節約していても、美味しいものを我慢する必要はない

今回の飛騨牛は2,026円。

レオビールは1本124円。

肉代とビール1本を合わせれば2,150円です。

もちろん、実際にはビールを何本飲むかでも変わりますし、野菜や薬味などの費用もかかっています。

だから、家飲み全体が2,150円で済んだという話ではありません。

それでも、2人で390gの飛騨牛を楽しめたことを考えれば、我が家にとっては十分満足できる買い物でした。

安いものを買うことだけが節約ではない

節約というと、できるだけ安い食材を買って、食費を削ることだと思われがちです。

もちろん、安く買えることは大切。

でも、それだけが節約でしょうか。

今回のように、普段より高いお肉でも、割引されているタイミングで購入する。

外食ではなく自宅で調理する。

そして、薬味まで工夫して最後まで美味しく楽しむ。

我が家にとっては、こういうお金の使い方も節約です。

安いものを買ったから満足できるわけではありません。

逆に、高いものを買ったから必ず満足するわけでもありません。

大切なのは、使ったお金に対して、どれだけ満足できたか。

お肉にはお金をかける。でもビールは124円で十分

今回のお肉は5等級の飛騨牛。

でも、合わせたビールは124円です。

高級なお肉だからといって、ビールまで高いものにする必要はありません。

安くても美味しいと思えるビールなら、それで十分。

お金をかけたいところには使う。

抑えられるところは抑える。

何でも贅沢するのではなく、何を優先するかを決める。

そうすれば、使うお金を増やさなくても満足度を高めることはできます。

外食も楽しい。でも家飲みにしかない良さもある

もちろん、我が家は外食も大好きです。

お店でしか食べられない料理もありますし、旅行先で美味しいものを食べるのも楽しみのひとつ。

だから、外食をやめようとは思っていません。

でも、毎回外食していたらお金はかかります。

今日は美味しい肉をお腹いっぱい食べたい。

そんな日は、自宅でちょっといい肉を焼けばいい。

好きな薬味を用意して、好きなビールを飲む。

帰りの移動もありません。

時間を気にせず、ゆっくり食べられます。

それに、家なら外食にかかるお金の一部を食材そのものに回すこともできます。

外食と家飲み。

どちらがいいという話ではなく、うまく使い分ければいいんです。

資産形成中だからこそ、今の生活も楽しみたい

我が家は現在、老後に向けて資産形成を続けています。

将来のお金はもちろん大切。

でも、将来のために今の楽しみを全部我慢するのは違うと思っています。

お金は、ただ貯めるためのものではありません。

いつか使うために貯めているんです。

だからといって、何でも好きなだけ買っていたら、将来のためのお金は残りません。

旅行もしたい。

美味しいものも食べたい。

老後のお金も準備したい。

全部大切だからこそ、優先順位をつける必要があります。

今回の飛騨牛のように、普段より少し贅沢をする日があってもいい。

その代わり、普段の買い物では価格を比較したり、無駄な出費を減らしたりする。

そんなメリハリのある生活なら、資産形成も無理なく続けやすいと思っています。

我が家は、美味しいものや旅行を楽しみながら、将来のための資産形成も続けています。

節約は、好きなことを我慢するためではなく、本当に使いたいことにお金を使うため。

そのために実践している家計管理や貯蓄、投資の考え方をこちらの記事にまとめています。

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まとめ|節約の目的は、お金を使わないことではない

今回の家飲みは大満足でした。

5等級の飛騨牛は、脂の甘みと赤身の噛み応えがあって本当に美味しい。

薬味をたくさん用意したことで、最後まで飽きずに楽しめました。

1本124円のレオビールも、少しクセはありますが、肉の旨みに負けない味。

この価格なら間違いなくまた買います。

そして何より、2人でゆっくり美味しいものを食べられたこと。

それが一番の満足です。

節約は、ただお金を使わないことではありません。

我慢ばかりの生活では、何のためにお金を貯めているのかわからなくなってしまいます。

使うところには使って、抑えるところは抑える。

大切なのは、いくら安く済ませたかではなく、使ったお金でどれだけ満足できたか。

将来のためにお金を貯めながら、今の生活もしっかり楽しむ。

今回の飛騨牛のローストビーフは、そんな我が家らしい家飲みになりました。

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