金しゃちビール(KINSHACHI)を飲み比べ|ピルスナーとALTの味・違いをレビュー

金しゃちビールKINSHACHIのピルスナーとALTギフトBOX 我が家は居酒屋

名古屋らしい金鯱が描かれた「金しゃちビール(KINSHACHI)」。

今回は、KINSHACHI PILSNER(ピルスナー)とKINSHACHI ALT(アルト)の2種類を飲み比べてみました。

青いラベルのピルスナーと、赤いラベルのALT。
並べてみるとラベルだけでなく、グラスに注いだビールの色もかなり違います。

せっかくなので、見た目や味の違い、料理との合わせやすさまで実際に飲みながら比べてみました。

金しゃちビールKINSHACHIのピルスナーとALTのボトル

金しゃちビール(KINSHACHI)とは?

金しゃちビールは、名前の通り「金鯱」をモチーフにした名古屋のクラフトビール。

ラベルには英字でKINSHACHIと書かれています。

今回飲んだのは、

  • KINSHACHI PILSNER(ピルスナー)
  • KINSHACHI ALT(アルト)

の2種類。

ギフトBOXも金鯱と名古屋城をイメージしたデザインで、かなり「名古屋感」があります。

金しゃちビールKINSHACHIギフトBOX

箱を開けて2本並べると、青と赤のラベルがきれい。

せっかく2種類あるなら、これは1本ずつ飲むより飲み比べた方がおもしろそうです。


KINSHACHIピルスナーを飲んでみた

まずは青いラベルのKINSHACHI PILSNERから。

KINSHACHI PILSNERの瓶と黄金色のビール

グラスに注ぐと、明るい黄金色。

ALTと比べると色はかなり淡く、見た目はいわゆる「ビールらしいビール」です。

泡も白く、グラスの中には細かな炭酸が見えます。

ピルスナーはホップの苦味やキレを楽しむタイプ。

普段から一般的なビールを飲んでいる人なら、2種類の中ではこちらの方が入りやすいと思います。

クラフトビールだからと身構えず、まず1杯目に飲みたいタイプでした。


KINSHACHI ALTを飲んでみた

続いて赤いラベルのKINSHACHI ALT。

KINSHACHI ALTの瓶と赤褐色のビール

グラスに注いだ瞬間から、ピルスナーとはかなり違います。

色は赤みのある琥珀色。

2つ並べると、

「同じ金しゃちビールでも、こんなに違うんだ」

と見た目だけでも分かります。

ALTはピルスナーより麦芽の存在感を楽しむタイプ。

明るく軽快な印象のピルスナーに対して、こちらは色も味わいも少し落ち着いた方向です。

2本セットになっている意味が、飲み比べるとよく分かります。


金しゃちビールの口コミ|ピルスナーとALTはどう違う?

ピルスナーとALTでは評価されているポイントが少し違います。

比較KINSHACHI PILSNERKINSHACHI ALT
キレ◎ すっきり、後味が軽い○ ピルスナーより穏やか
コク○ 軽快で飲みやすい◎ 麦芽のコクを感じやすい
苦味◎ しっかり感じる○ コクの中に苦味を感じる
飲んだ印象爽快・シャープまろやか・香ばしい
向いていそうな人苦味とキレが好きコクのあるビールが好き

どちらが上というより、方向性がかなり違う2本です。

普段飲んでいるビールに近いものから試したいならピルスナー。

少し違ったクラフトビールらしさを楽しみたいならALT。

こういう違いを比べられるのが飲み比べセットのおもしろいところです。


金しゃちビールを料理と合わせてみた

ベーコンとソーセージを焼きながら飲んでみました。

この日はホットプレートでベーコンとソーセージ。

もう、ビールを飲む気しかない食卓です。

脂のある肉料理と一緒に飲むと、ALTのしっかりした味わいとも合わせやすい。

クラフトビールというと、ちょっと特別な料理を用意したくなりますが、家でベーコンやソーセージを焼くくらいでも十分楽しめました。

むしろこのくらいが我が家の晩酌にはちょうどいい。

料理が主役ではなく、「このビールに何を合わせよう?」と考えるのもクラフトビールの楽しみ方のひとつだと思います。


金しゃちビール(KINSHACHI)の口コミは?

金しゃちビールを調べると、ピルスナーは苦味やキレ、ALTはコクや麦芽の味わいを評価する声が見られます。

ただ、口コミだけでは分かりにくいのがビール。

特にこの2本は、文章を読むより実際にグラスに注いで並べて飲む方が違いが分かりやすいです。

色も違うし、飲んだときの印象も違う。

せっかくなら1本だけ選ぶより、ピルスナーとALTをセットで飲み比べる方がおもしろいと思いました。

実際に飲んでみた我が家の感想

我が家では、ピルスナーもALTもどちらも好評でした。

ピルスナーはキレがあって飲みやすく、ALTはコクがあって少しまろやか。
方向性は違うけれど、どちらも素直に「おいしい」と思える味。

ただ、クラフトビールとして考えると、もう少しクセや香りなど、
「おっ、これは個性的だな」と感じる部分があっても面白かったかも。

飲みやすさはかなり高いので、クラフトビール初心者にはちょうどいい一方、個性的なクラフトビールが好きな人には少しおとなしく感じるかもしれないね。


金しゃちビールは名古屋土産やギフトにもよさそう

金しゃちビールKINSHACHIギフトBOX

金しゃちビールは、味だけでなくパッケージもかなり名古屋らしいです。

金鯱、名古屋城、そして「KINSHACHI」の文字。

箱を見ただけでも、どこのビールなのか分かりやすい。

そのため、自宅用はもちろん、

「名古屋らしいビールを贈りたい」

というときにも使いやすそうです。

特にビール好きなら、ピルスナーとALTを飲み比べできるのは楽しいと思います。

今回飲んだピルスナーとALTは、2本セットでも購入できるよ。

※価格や在庫は販売先によって変わるため、最新情報は各ショップで確認してね。


まとめ|金しゃちビールは2種類飲み比べるとおもしろい

金しゃちビール(KINSHACHI)のピルスナーとALTを飲み比べてみました。

青いラベルのピルスナーは明るい黄金色。

赤いラベルのALTは赤みのある琥珀色。

同じKINSHACHIでも、見た目からかなり違います。

1本ずつ飲んでももちろん楽しめますが、この2種類は並べて飲み比べるからこそ違いが分かっておもしろい。

名古屋らしいビールを探している人や、いつものビールとは少し違うものを飲んでみたい人にも試しやすい組み合わせでした。

そしてALTを飲みながら焼くベーコンとソーセージ。

こういう家飲みが、結局いちばん楽しい。

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