ドン・キホーテで、天狗のビーフジャーキーを2種類購入しました。
定番の「オリジナル」と、赤い袋の「ステーキジャーキー」です。
どちらも93g入り。価格差は税抜200円です。袋を開けて食べ比べると、サイズも噛みごたえも、思った以上に違いました。

ドンキで見つけた天狗ジャーキー2種類
オリジナルは、私たちにとって「天狗ジャーキーといえばこれ」という定番。今回は隣に並んでいたステーキジャーキーも買って、家で食べ比べてみました。
まずは袋の表示と、購入時の価格を比べます。
価格・内容量・製造国を比較
| オリジナル | ステーキジャーキー | |
|---|---|---|
| 購入価格 | 1,199円(税抜) | 999円(税抜) |
| 内容量 | 93g | 93g |
| 原産国 | アメリカ | ウルグアイ |
購入店はドン・キホーテ。内容量は同じで、オリジナルのほうが税抜200円高い価格でした。原産国も異なります。


袋を開けて分かった、サイズと食感の違い
同じ93gでも、皿に出すと見た目が違います。オリジナルには大きめの一枚が多く、ステーキジャーキーは一口サイズにカットされています。

オリジナル|大きな一枚を噛みちぎる満足感
オリジナルは、いつも通りのしっかりした噛みごたえ。大きめの一枚を噛みちぎりながら食べるのも、天狗ジャーキーらしいところです。
噛んで食べた満足感があるので、私たちはやっぱりこちらが好き。「天狗ジャーキーと言ったらこれ」と思う味わいです。

ステーキジャーキー|一口サイズで少しソフト
ステーキジャーキーは、最初から食べやすい大きさにカットされています。オリジナルと比べると、食感も少しソフトです。
食べてみると、私にはこちらのほうが塩味を強く感じました。やわらかめの食感もあって、塩気がより前に出てくる印象です。

ビーフジャーキーをほかにも探している方には、以前食べたコストコの大容量ビーフジャーキーのレビューもどうぞ。
こちらは甘さとペッパーが特徴の、また違ったタイプでした。

好きなハイネケンと一緒に楽しむ
そのまま食べてもいいけれど、今日は家飲みのおつまみに。好きなハイネケンを開けて、2種類のジャーキーを楽しみます。

今回のビール|ハイネケン オリジナル
今回選んだのは、緑の瓶と赤い星が目印の「ハイネケン オリジナル」。
好きなビールです。
ジャーキーを一枚つまんで、ハイネケンをひと口。
いつもの家飲みでも、食べ比べるものがあると、ちょっと楽しくなります。


わが家の別の家飲み風景は、4種類の肉とシンハービールを楽しんだ家焼肉の記事でも紹介しています。

ジャーキー2種類と合わせてみた
ステーキジャーキーは一口サイズなので、皿から一枚取ってそのまま食べられます。オリジナルは、大きめの一枚を噛みちぎりながら、ゆっくり食べる感じ。
ハイネケンを飲みながら交互に食べても、私たちが手を伸ばすのはオリジナルのほうでした。

200円差なら、私たちはオリジナルを選ぶ
ステーキジャーキーは税抜999円。
少しソフトで、一口サイズの食べやすさがあります。
それでも私たちは、税抜1,199円のオリジナルを選びます。
しっかり噛める大きな一枚に、食べたときの満足感があるからです。
ジャーキーは毎日食べるものではありません。
たまに買うなら、税抜200円を足して、好きなほうを楽しみたい。
今回の食べ比べで、私たちにとっての「天狗ジャーキーはこれ」がはっきりしました。


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