豚しゃぶサラダを3種類のタレで味変|切り落とし肉でもさっぱり、シンハーと家飲み

3種類のタレで味変して楽しむ豚しゃぶサラダとシンハービール 我が家は居酒屋

豚の切り落とし肉を使って、野菜たっぷりの豚しゃぶサラダを作りました。

下に敷いたのは、レタス・玉ねぎ・セロリ。その上にゆでた豚肉をのせ、仕上げに細く切った青じそをたっぷり盛り付けています。

今回は最初から味を決めず、3種類のタレを用意しました。

好きなタレをその都度かければ、同じ豚しゃぶサラダでも味が変わります。最後まで飽きずに食べられる、夏の家飲みにぴったりのひと皿になりました。

合わせたビールは、タイのシンハーです。

レタス・玉ねぎ・セロリと青じそを使った豚しゃぶサラダ
レタス・玉ねぎ・セロリに豚肉と青じそをのせた豚しゃぶサラダ

レタス・玉ねぎ・セロリを敷いた豚しゃぶサラダ

今回の豚しゃぶサラダは、レタスだけでなく、薄く切った玉ねぎとセロリも一緒に敷きました。

レタスのシャキシャキ感、玉ねぎのほどよい辛み、セロリの爽やかな香りが加わるため、野菜だけでも単調になりません。

その上にゆでた豚肉をのせ、最後に細く切った青じそをたっぷり。

ひと口ごとに野菜の食感や香りが変わり、豚肉も重たく感じにくくなります。

豚の切り落とし肉でも軽くパクパク食べられる

使った豚肉は、しゃぶしゃぶ用の薄切り肉ではなく、普段使いしやすい切り落とし肉です。

切り落とし肉でも、ゆでて余分な脂を落とし、野菜と一緒に食べれば意外と軽め。

レタスや玉ねぎを豚肉で包むようにして食べると、肉だけを食べるよりもさっぱりして、パクパク箸が進みます。

薄切り肉のように形がそろっていなくても、家で食べる豚しゃぶならまったく問題なし。

私

切り落としでも美味しく食べれるよ🍽️

青じそをたっぷりのせて香りよく仕上げる

豚肉の上には、細く切った青じそをたっぷりのせました。

青じその爽やかな香りが加わることで、豚肉の脂っぽさがやわらぎます。

セロリの香りとも相性がよく、全体をさっぱりまとめてくれました。

青じそは飾りではなく、しっかり具材のひとつ。
少しだけ散らすよりも、たっぷりのせて野菜や豚肉と一緒に食べるのがおすすめです。

好きなタレをかければ最後まで飽きない

豚しゃぶサラダは、最初から全体にタレをかけると、途中で味に飽きることがあります。

そこで今回は、タレを別に用意し、食べる分だけその都度かけることにしました。

用意したのは、次の3種類です。

  • ポン酢+ラー油+ブラックペッパー
  • ごまドレッシング+一味
  • スタミナ源たれ

さっぱり、濃厚、パンチのある味と方向が違うため、同じ豚しゃぶサラダを食べていても単調になりません。

【写真:豚しゃぶサラダと3種類のタレ】

ポン酢+ラー油+ブラックペッパーでさっぱりピリ辛

最初は、ポン酢にラー油とブラックペッパーを加えたタレで食べました。

ポン酢の酸味で豚肉をさっぱり食べられ、ラー油の辛さとブラックペッパーの香りがアクセントになります。

玉ねぎやセロリとも合わせやすく、3種類の中では最も軽く食べられる味でした。

さっぱりしていますが、ラー油とブラックペッパーのおかげで物足りなさはありません。

ごまドレッシング+一味でコクのある味に

次は、ごまドレッシングに一味を加えました。

ごまドレッシングのまろやかなコクで、豚しゃぶが一気に濃厚な味になります。

そこへ一味を加えることで、甘くまろやかな味が引き締まり、ビールにも合わせやすくなりました。

ポン酢からごまドレッシングに変えると、同じ料理とは思えないほど印象が変わります。

スタミナ源たれでパンチのある味に

最後は、スタミナ源たれをかけて食べました。

にんにくの効いた甘辛い味で、3種類の中では最もパンチがあります。

さっぱりした豚しゃぶサラダが、一気にご飯にもビールにも合う濃いめの味へ変化。

ただし、最初からたっぷりかけると野菜の風味が隠れてしまうので、少量ずつかけながら食べるくらいがちょうどよかったです。

3種類のタレで実際に食べ比べた感想

最初はポン酢でさっぱり、次にごまドレッシングでコクを足し、最後にスタミナ源たれでパンチのある味を楽しみました。

1種類のタレだけで食べるよりも、明らかに飽きにくいです。

「次はどのタレにしよう」と選びながら食べられるので、豚しゃぶサラダひと皿でも家飲みが少し楽しくなります。

タレを全体にかけないため、野菜から余分な水分が出にくいのもよかったところ。

それぞれが好きな味を選べるので、家族で好みが違う場合にも使いやすい食べ方です。

豚しゃぶサラダにシンハービールを合わせてみた

今回の豚しゃぶサラダには、タイのビール「シンハー」を合わせました。

シンハーの軽い苦味とキレが、豚肉の脂やごまドレッシングのコクをすっきり流してくれます。

ポン酢の酸味や青じそ、セロリの爽やかな香りともぶつかりません。

ラー油や一味を使ったピリ辛のタレとも相性がよく、味を変えてもシンハーは最後まで合わせやすいままでした。

今回のように複数のタレで食べる料理には、主張が強すぎず、口の中をさっぱりさせてくれるビールがよく合います。

青じそを中央に盛り付けた豚しゃぶサラダとシンハービール
豚しゃぶサラダとシンハービール

まとめ|タレを変えれば豚しゃぶサラダを最後まで楽しめる

豚の切り落とし肉でも、レタス・玉ねぎ・セロリと一緒に盛り付ければ、重たくならず軽く食べられました。

青じそをたっぷりのせることで香りもよくなり、暑い日にも食べやすいひと皿になります。

今回用意したタレは、次の3種類です。

  • ポン酢+ラー油+ブラックペッパー
  • ごまドレッシング+一味
  • スタミナ源たれ

好きなタレを食べる分だけかければ、ひと皿で違う味を楽しめます。

シンハーとの相性もよく、さっぱり食べながらビールも進む家飲みメニューになりました。

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