季節を感じるつまみで1杯|ヤングコーンを蒸しと焼きで食べ比べ

皮付きの生ヤングコーンを蒸しと焼きで食べ比べる家飲み料理 我が家は居酒屋

生のヤングコーンを道の駅で買ってきました。

ヤングコーンといえば、水煮をよく見ますが、皮付きの生は別物。

せっかくなので、今回はレンジ蒸しと焼きの2通りで食べ比べました。どちらも味付けは塩だけです。

皮とひげが付いた生のヤングコーン

生ヤングコーンのレンジ蒸し|皮付きのまま簡単調理

外側の汚れた皮をむき、内側の皮を少し残したまま軽く洗います。

耐熱皿にのせてふんわりラップをし、600Wで約3分。竹串を根元に刺して、少し抵抗がありながら通るくらいが食べ頃です。

加熱後は少し蒸らし、皮を開いて熱いうちに塩を振りました。

レンジで蒸して皮を開いたヤングコーン

蒸したヤングコーンは、甘みが強くてみずみずしい。

皮付きのままレンジに入れるだけなので、調理も手軽です。

ヤングコーンのひげは食べられる?想像以上にシャキシャキ

一番驚いたのが、ひげでした。

食べられるとは聞いていましたが、想像以上にシャキシャキしていておいしい。
ほんのり甘みもあり、これは捨てるのがもったいない部分です。

実と一緒に食べると、食感の違いも楽しめました。

レンジで蒸して皮を開いたヤングコーン
私

ひげはおまけだと思っていましたが、しっかりおいしい🫄
茶色くなってるところ以外は全部食べたよ

ヤングコーンは焼くと味が濃く香ばしくなる

もう一方は焼きヤングコーンにしました。

焼くと水分が少し抜けるためか、蒸したものより味が濃く感じます。ひげもさらにシャキシャキして、食感がはっきりしました。

私

皮ごと魚焼きグリルで焼いたんだ
焦げ目のついた皮を剥いて食べたよ

蒸しは甘みとみずみずしさ。

焼きはヤングコーンの濃い味。

同じヤングコーンでも、仕上がりはしっかり違います。

生ヤングコーンは塩だけでも十分おいしい

今回は蒸しも焼きも、塩だけで食べました。

蒸しは素材の甘さを楽しむために、塩は軽め。

焼きは少し多めに塩を振ると、香ばしさと甘みが引き立ち、ビールがよく進みます。

バター醤油やマヨネーズも合いそうですが、生のヤングコーンはまず塩だけで食べてほしい。

余計な味を足さなくても、十分におつまみになります。

塩を振ったヤングコーンとレフ・ブラウンで楽しむ家飲み

ヤングコーンに合わせたビールはレフ・ブラウンこの日のビールはレフ・ブラウン

この日は、ベルギーのアビイビール「レフ・ブラウン」を合わせました。

レフ・ブラウンは、ローストした麦芽を使った濃い茶色のビールです。香ばしさとフルーティーな香りがあり、口当たりはやわらか。軽い苦みと、キャラメルのような甘みを感じます。アルコール分は6.5%です。

見た目は濃くて重そうですが、実際に飲むと甘みがあり、まろやかな飲み口。焼いたヤングコーンの香ばしさともよく合いました。

レフ・ブラウンの瓶、開封前

レフ・ブラウンの商品情報

  • 商品名:レフ・ブラウン(Leffe Brune)
  • 原産国:ベルギー
  • 種類:アビイビール/ベルジャン・ダークエール
  • アルコール分:6.5%
  • 内容量:330ml
  • 特徴:ロースト香、フルーティーな香り、軽い苦み、キャラメルのような甘み

蒸したヤングコーンには軽く塩。

焼いたヤングコーンには少し多めの塩。

レフ・ブラウンの甘みとコクには、焼いたヤングコーンのほうが特によく合います。
季節の野菜をシンプルに食べながら飲むビールは、それだけで満足感のある家飲みになりました。

旬のヤングコーンで季節を感じる家飲み

枝豆やとうもろこしも夏らしいですが、生のヤングコーンも負けていません。

皮をむく楽しさがあり、ひげまで食べられて、蒸しと焼きで違ったおいしさを楽しめる。

旬の時期にしか味わえない、季節を感じる家飲みつまみでした。

私

見つけたら、まずは塩だけで。
ひげは捨てずに、一緒に食べるのがおすすめ。

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