コストコで安く買った北海道産トマト。
冷蔵庫にまだ残っていたので、今回は無水カレーに挑戦してみることにしました。
冷凍庫には作り置きのソフリットと、塩麹漬けの鶏ドラムもあります。
使う鍋はビタクラフト。カレールーも家にあったもので済ませます。
初めての無水カレー。水を入れずに本当に作れるのか?
実際に作ってみました。
コストコで買ったトマトが残っていました

今回使うのは、コストコで購入した北海道産トマト。
1個量ってみると208gありました。

今回は1.5個、約300gを使用。
湯むきはせず、皮ごとざく切りにします。
トマトをまとめて消費できるうえ、無水カレーの水分にもなるので一石二鳥です。
家にあるもので無水カレーを作ります
今回使った材料はこちら。
| 材料 | 使用量 |
|---|---|
| コストコのトマト | 1.5個(約300g) |
| 塩麹漬け鶏ドラム | 380g |
| 冷凍ソフリット | 124g |
| にんにく | 1片 |
| 生姜 | 適量 |
| クミンシード | 小さじ1/2程度 |
| 固形カレールー | ZEPPIN中辛 2かけ |
| 油・塩 | 少量 |

ソフリットは、以前コストコのセロリを使い切るために作って冷凍しておいたもの。
野菜を刻んで炒めてあるので、今回は玉ねぎを一から炒める手間も省けます。
関連記事:コストコのセロリを使い切った記事

鶏ドラムも塩麹に漬けて冷凍していたものを使いました。
塩麹は普段から鶏肉の下味にも使っています。
関連記事:塩麹で仕込んだ鶏ハラミの家飲みごはん

ビタクラフトで水を入れずに煮込む
鍋に少量の油とクミンシードを入れ、弱火で香りを出します。
そこへにんにくと細切りにした生姜を加え、冷凍ソフリットを投入。
ソフリットがほぐれたら、ざく切りにしたトマトと鶏ドラムを入れます。

水は一滴も加えません。
蓋をして弱火で15分。
開けてみると、すでに鍋底にはしっかり水分が出ていました。

ただ、トマトはまだ硬め。
途中で鶏肉を返しながら、さらに30分ほど煮込みました。
合計約45分で、トマトはかなり崩れ、水を入れていないとは思えないほどの水分が出ています。

心配していた水分不足は問題ありませんでした。
ビタクラフトは、普段の鶏料理にも使っています。
関連記事:コストコ鶏むね肉で作る簡単よだれ鶏

家にあったカレールーで仕上げ
鶏肉に火が通ったところで、いったん火を止めます。
使ったのは、家にあったZEPPIN中辛。
まず2かけ入れて溶かしました。
塩麹で下味がついているので、ルーは少なめから調整します。
無水カレーだからといって、特別なルーを買う必要もありません。
食べてみたら思ったより甘い!

完成した無水カレーは、野菜が煮崩れてとろみのある仕上がりに。
ところが、味見をしてみると想像以上に甘い。
中辛のルーを使ったのに、かなりまろやかです。
ソフリットの野菜の甘みやトマト、塩麹の影響もあるのかもしれません。
塩をひとつまみ追加してみましたが、甘さは残りました。
次に作るなら、カレー粉やブラックペッパーを加えて、もう少しスパイス感を出してみたいところです。
コストコのトマト使い切りに無水カレーはあり
初めて作った無水カレー。
トマト約300gとソフリット、鶏肉から十分な水分が出て、水を加えずに作ることができました。
味は想像より甘めでしたが、冷蔵庫に残っていたトマトと冷凍庫の作り置きをまとめて活用できました。
コストコで安く買うことも大事ですが、最後までおいしく食べ切ることも大事。
冷蔵庫にトマトが残っていたら、無水カレーも使い切りの選択肢になりそうです。


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