ラタトゥイユというと副菜のイメージがありますが、今回はベーコンを加えてメイン料理にしてみました。
野菜だけでは少し物足りないかなと思っていましたが、ベーコンのうま味が加わることで食べ応えがアップ。
チーズトーストと合わせると、家飲みのメインとして十分満足できる一皿になりました。
さらに今回は、以前サラダチキンで食べ比べたコストコのリキッドハーブをラタトゥイユで再検証。
トマト料理との相性はどうなのか、実際に食べ比べてみます。
▶ リキッドハーブ6種類の特徴や食べ比べは、こちらの記事で紹介しています。

ベーコンを入れるだけでラタトゥイユは立派なメインになる

今回使った食材は
- ベーコン
- なす
- ズッキーニ
- ピーマン
- 玉ねぎ
- ホールトマト
- ニンニク
ラタトゥイユは野菜だけでもおいしい料理ですが、今回は焼いたベーコンを加えてみました。
ベーコンの脂とうま味がトマトソースに溶け込み、コクがぐっとアップ。
野菜だけでは少し軽く感じるラタトゥイユも、パンと合わせれば十分メイン料理になります。
作り置きしておけば翌日はパスタソースやグラタンにも使えるので、夏野菜がたくさんある時期には特におすすめです。
チーズトーストとの相性は抜群

今回はチーズをたっぷりのせたトーストも用意しました。
ラタトゥイユをのせて食べると、
トマトの酸味
+
チーズのコク
+
ベーコンのうま味
この組み合わせで、まるでピザトーストのような満足感があります。
食パン1枚でもかなり食べ応えがあり、夕食にも十分なボリュームでした。
リキッドハーブ3種類を食べ比べ


今回試したのは
- バジル
- オレガノ
- ローズマリー
実際に食べて最初に感じたのは、
どれも思っていた以上に酸っぱいこと。
ハーブオイルのようなイメージを持っていましたが、実際にはビネガー系の酸味がベースになっていて、そのあとにハーブの香りが続く印象でした。
そのため、ハーブそのものを楽しむというより、酸味のある調味料として使うほうがしっくりきます。

1位 ローズマリー
一番おいしかったのはローズマリーでした。
酸味に負けずローズマリーらしい香りがしっかり残り、ベーコン入りラタトゥイユとの相性も抜群。
今回の3種類では頭ひとつ抜けています。

2位 バジル
トマト料理なので相性は悪くありません。
ただ、期待していたほどバジルの香りは強くなく、酸味の印象の方が残りました。

3位 オレガノ
一番期待していたのはオレガノでした。
ピザやトマトソースで感じるようなオレガノらしい香りを想像していましたが、今回はかなり控えめ。
酸味が勝ってしまい、「オレガノらしさ」はあまり感じられませんでした。
シンハービールと合わせてみた


シンハービール(Singha Beer)
- 商品名:シンハービール
- 内容量:330ml
- アルコール分:5%
- 原産国:タイ
- スタイル:プレミアムラガー
今回合わせたのはシンハービール。
苦味は強すぎず、モルトのコクとほんのり甘みを感じる飲み口。
後味はすっきりしているので、今回のようなベーコン入りラタトゥイユやチーズトーストとも相性が良く、最後まで飲み飽きませんでした。
苦味が強すぎず、すっきりした飲み口なので、ベーコンのコクやチーズの濃厚さをちょうどよくリセットしてくれます。
ラタトゥイユのトマトの酸味とも相性がよく、最後まで飽きませんでした。
まとめ
ベーコンを加えたラタトゥイユは、副菜ではなく立派なメイン料理になります。
チーズトーストと合わせるだけで満足感が増し、家飲みメニューとしてもおすすめです。
リキッドハーブは想像していたより酸味が強く、ハーブオイルというよりビネガー系の調味料という印象でした。
今回の組み合わせでは、ローズマリーが一番おすすめという結果です。
▶ コストコ食材を使った家飲みレシピは、こちらのまとめ記事でも紹介しています。
(内部リンク:コストコ肉・家飲みレシピまとめ)
▶ コストコで買ってよかった調味料や食材は、コストコ購入品レビューにもまとめています。
(内部リンク:コストコ購入品まとめ)

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