外で飲むのも楽しいけれど、我が家の基本は家飲みです。
コストコやロピアで買った食材、旬の野菜を使いながら、ビールに合うおつまみや夕食を作っています。
手の込んだ居酒屋料理ではなく、普段の夕食として食べられて、そのままビールにも合う料理が中心です。
このページでは、実際に作った家飲み料理をまとめています。
新しい家飲み記事を公開するたびに、こちらにも追加していきます。
すぐに飲み始めたい日の簡単おつまみ
夕食が完成するまで、とりあえず一杯飲みたい。
そんな日に用意しやすい、簡単なおつまみです。
コストコの黄門ちゃ豆
コストコで夏になると購入している黄門ちゃ豆。
普通の枝豆よりも香りと甘みが強く、塩ゆでするだけで立派な家飲みおつまみになります。
手をかけずにすぐ食べられるので、夕食が完成するまでの一杯にもぴったりです。

生ヤングコーンを蒸しと焼きで食べ比べ
道の駅で購入した皮付きの生ヤングコーンを、レンジ蒸しと魚焼きグリルの2種類で調理しました。
蒸すと甘くてみずみずしく、焼くと味が濃くなって香ばしい。
ひげまでシャキシャキと食べられ、塩だけでも十分ビールが進みます。

納豆と卵で作る簡単おつまみ
納豆、卵、ネギを混ぜて、フライパンで丸く薄く焼くだけ。
卵焼きのように巻かないので、手軽に作れます。
焼き目をしっかり付けることで香ばしさが加わり、納豆がご飯のお供からビールのおつまみに変わります。
冷蔵庫にある材料で、あと一品作りたい日にも便利です。

コストコ鶏むね肉で作る家飲みおかず
コストコの鶏むね肉は量が多いですが、味付けや調理方法を変えれば、家飲み料理にも使いやすい食材です。
炒め物、とり天、チキンカツと、同じ鶏むね肉でも違った料理を楽しめます。
鶏むね肉とピーマンの黒こしょう甘辛炒め
コストコの鶏むね肉とピーマンを、甘辛いタレで炒めました。
仕上げに粗びき黒こしょうをたっぷり加えることで、甘辛いだけではないスパイシーな味に仕上がります。
鶏むね肉はマヨネーズと片栗粉を使っているので、パサつきにくく、しっとり。
ご飯のおかずにも、ビールのおつまみにもなる一皿です。

大根おろしと生姜で食べるとり天
コストコの鶏むね肉に、生姜とだし醤油で下味を付けて、とり天にしました。
外はカリッと、中はやわらかく仕上がります。
大根おろしとおろし生姜を添えることで、揚げ物でもさっぱり食べられます。
さっぱりしているから、もう一個。
危険な言い訳まで完成する家飲みおつまみです。

白味噌アボカドディップで食べるチキンカツ
コストコの鶏むね肉をチキンカツにして、白味噌アボカドディップを合わせました。
アボカドに白味噌、白だし、塩を加えた和風のディップです。
マヨネーズを使っていないので、揚げ物に合わせても重くなりすぎません。
余ったディップは、きゅうりやおにぎりにも使えます。

肉をしっかり食べたい日の家飲み
今日は肉を食べながら、しっかり飲みたい。
そんな日に作った、食べ応えのある家飲み料理です。
ロピアの粗挽き肉で作るピーマンの肉詰め
ロピアの粗挽き合い挽き肉を、丸ごとのピーマンにぎっしり詰めました。
焼き色を付けてから蒸し焼きにすることで、ピーマンはやわらかく、肉だねはふっくらジューシーに仕上がります。
粗挽き肉の食べ応えと、すっきりしたビールがよく合う肉料理です。

コストコの牛タン切り落としを焼いて食べる
コストコでごくまれに見かける牛タン切り落とし。
普通に焼くだけでは硬かったため、表面を強めに焼いてから食べやすく切り、もう一度フライパンへ戻して仕上げました。
少し手間はかかりますが、ネギをたっぷりのせれば、しっかり牛タンを楽しめます。
なかなか出会えない商品なので、見つけた日の家飲みは少し特別です。

手羽先の海水焼きと塩唐揚げ
同じ手羽先を、海水焼きと塩唐揚げの2種類にしました。
海水焼きは、皮が香ばしく、身はしっとり。
塩唐揚げは、衣の香ばしさと鶏肉のうま味でビールが進みます。
同じ材料でも、焼き物と揚げ物を並べるだけで家飲みの満足度が上がります。

野菜をたっぷり食べる家飲みメニュー
家飲みが続くと、肉や揚げ物だけでなく、野菜もしっかり食べたくなります。
野菜が主役でも物足りなくならない、ボリュームのあるメニューです。
ベーコン入りラタトゥイユとチーズトースト
なす、ズッキーニ、ピーマンなどの夏野菜を使ったラタトゥイユに、焼いたベーコンを加えました。
ベーコンの脂とうま味がトマトソースに溶け込み、野菜料理でもしっかり食べ応えがあります。
チーズトーストにのせれば、ピザトーストのような満足感。
コストコで購入したリキッドハーブ3種類の食べ比べもしています。

家飲みの締めに食べたいご飯もの
おつまみを食べながら飲んだあと、少しだけご飯が食べたくなることがあります。
そんな日の締めにおすすめなのが、さっぱり食べられる混ぜ寿司です。
コストコの塩サバで作る焼き鯖混ぜ寿司
コストコの塩サバを焼いてほぐし、大葉、みょうが、寿司しょうがと一緒に酢飯へ混ぜました。
酢飯にはすしのこを使うため、合わせ酢を作る必要はありません。
脂ののった塩サバも、香味野菜と酢飯を合わせることでさっぱり食べられます。
家飲みの締めだけでなく、暑い日の夕食にもおすすめです。

家飲みは普段の夕食を楽しむ
家飲みだからといって、特別なおつまみを何品も用意する必要はありません。
焼き物や揚げ物を一品。
冷蔵庫にある野菜や簡単なおつまみを少し。
そこに好きなビールがあれば、我が家の居酒屋は開店します。
外で飲むより費用を抑えやすく、好きな料理と好きなビールを自分のペースで楽しめるのが家飲みのよいところです。
豪華ではなくても、十分楽しい。
我が家で作った家飲み料理は、今後もこのページへ追加していきます。


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